シニア犬の、可愛さと 切なさと 大変さと。#1

我がやの愛犬、セイ。15歳。チワワ。

わが家にやってきた当時。生後2か月。

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で、今は、人間でいうと、76歳くらいなもんで、1日の大半は寝ております。冬はもっぱら、こたつ生活。猫だけでなく、犬もこたつで丸くなるのです(笑)。

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ずっと元気だったものの、去年、急性すい炎になりまして。朝、どうも様子がおかしく、いつもは食欲旺盛なのに、まったくもって食べない。いつもならひとまず様子をみるのだけれど、その日は、なんかいつもと違う気がして、病院へ。

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病名は、急性すい炎でした。

シニア犬の場合、ちょっとでも様子がおかしいとなれば、すぐに病院に行くことをおすすめします。

で、即入院することに。費用のことも気になったものの、愛犬の命にはかえられないと思い、とにかく先生の言うまま、入院させることにしました。

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しかし、気になったのが入院中の生活。はたして、病院に先生は24時間いるのか??
調べてみると、よほど大きな動物病院以外は、先生は夜はいないらしいのです。ってことは、夜中に急変したらどうなるわけよーー!!と不安になり、翌日、あれこれと訊ねてみたところ、隠すことなく、きちんと答えてくれて。とあるWEB記事では、隠さずに教えてくれる医者なら、やぶ医者ではない、といった内容があったので、とりあえず、この先生にたくしてみることに。。。
そして、3日間の入院と、2週間ほどの自宅療養をして……

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つづく。

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